11月の運気を上げる開運方法

11月に入るといよいよ寒さも本格的になりますね。

ここでは11月にやっておくと運気が上がる秘訣についてお伝えしております。

あともう少しで今年も終わり。

 

良い年末年始を迎えたい方も、忙しい12月に慌てて始めるよりも今のうちに準備しておくことをお薦めしますよ。

 

 

冬のアイテムが運気上昇の鍵

 

寒さも厳しくなってくるこの時期、衣替えなども早めに済ませておきましょう。

特に冬のアイテムは運気上昇に繋がります。

 

クリーニングに出したり、クローゼットの中の入れ替えなどを済ませておきましょう。

 

また、その際に、普段あまり掃除しない場所の掃除など、年末の大掃除前にできるとこは今のうちに少しづつ済ませておくと、後から楽になりますよ。

 

 

部屋の空気の入れ替え、換気を良くする

 

寒くなると、ついつい窓を閉めっぱなしにして空気の入れ替えをしなくなりがちですが、部屋の空気の入れ替え、換気をすると恋愛運アップが期待できます。

 

特に朝の空気には良い気が含まれていますので、朝の数分だけでも窓を開けてお部屋の空気を入れ替えましょう。

逆に、夜は悪い気が含まれていますので、夜は窓を開けないようにしましょう。

 

 

11月11日はネイルの日

 

 

11月11日はネイルの日です。

 

恋愛運を上げたい方は、ネイルケア、ハンドケアアイテムを持ち歩くのがオススメ!

 

人の手からは気が発しやすく、自然と手の注目は高まります。

 

男女問わず、ついつい相手の手元を見てしまうという方も多いでしょう。

 

手が綺麗な人はそれだけで関心度も高まりますので、手や爪のケアをしっかり行い、モテ度をアップさせてください。

 

七五三で良い気を取り込む

 

11月15日は七五三です。

 

3.5.7歳の節目の年に子供の健やかな成長を願う祝いの儀式ですが、厄落としの意味で行う地方もあります。

 

子供にとっては七五三で綺麗な着物を着てワクワクする日になりますが、子供がワクワクすると陽の気が満ちるので、一緒にお祝いすると
運気上昇に繋がります。

 

11月30日は鏡の日

 

11月30日は鏡の日です。

 

この日に鏡を綺麗に磨いておくと、魅力運がアップします。

 

笑顔が苦手な方は、鏡を見て笑顔の練習をするのもオススメ!

 

口角を上げて笑うと、運気もアップします。

 

昔から鏡には強いパワーがあるとされており、祭事などにも使用されてきました。

 

しかし、使い方を間違えれば逆に運気を下げることにも繋がります。

特に寝室に鏡を置いている方は注意が必要です。

 

起きている時は良いですが、寝ている時は生体エネルギーも下がり鏡の方がパワーが強くなります。

 

自分の寝ている姿が映る位置に鏡を置いている方は、鏡に運気を吸い取られてしまいますので、寝室に鏡を置く際は使わない時は表面を布などで覆いましょう。

 

また、玄関の正面に鏡を置くことは避けましょう。

 

玄関は気の出入り口なので、正面に鏡があるとせっかく入ってきた良い運気も跳ね返してしまいます。

 

玄関に鏡を置く際は、正面を避け左右どちらかにしましょう。

 

 

11月に食べると運気が上がる食材

 

 

レンコン

 

根菜は「婚祭」に繋がるとされ、結婚運が上昇します。

 

また、レンコンの穴には先を見通せる力があるとされていますので、この11月はレンコンを食べて結婚運を上げましょう。

 

 

なめこ

粘りのある食材には水のエネルギーが含まれていると言われています。

 

なめこをみそ汁に入れて食べると、愛が深まりスムーズな交際の期待が高まります。

 

 

そば

長いものは縁を結ぶとされ、今あるご縁を良い方向へと導いてくれます。

気になる方がいる方はもちろん、そういった人が全くいない方も、そばを食べて良い縁を引き寄せましょう。

 

 

ヒラメ

ヒラメを刺身で食べると、水のパワーを高めて親交運を高めてくれます。

 

 

サケ

サケの赤身は、行動力を高める火のパワーが詰まっています。

やる気が起きない、何もする気が起きない方は、サケ、サーモンを食べてエネルギーを蓄えましょう。

 

 

11月に飾ると運気アップの花

 

 

 

柊のトゲトゲして張りのある葉には悪いものを遠ざける強い魔除けの力があります。

 

 

 

菊には昔から邪気を祓うパワーがあるとされています。

 

また、健康長寿の効果もあるとされていますので、健康運を上げたい方は菊の花がオススメ。

 

 

 

11月の旧暦、名称、名前の由来について

 

11月は霜月と呼ばれています。

 

霜や雪が降り始め、いよいよ寒さが本格化する月という意味を込めてこう呼ばれたでしょう。

 

その他、食物月(おしものづき)、凋む月(しぼむづき)、末つ月(すえつづき)が転じたという説もあります。

 

また、11月は霜月以外にも、「子月(ねづき)」、「神楽月(かぐらつき)」と呼ばれることもありますね。

 

北海道や北陸地方では11月に入ると、初雪が観測され始めます。

 

急に寒くなったかと思うと少し暖かくなったりなど、季節の変わり目で、気温の変化が激しく、体調を崩しやすい季節でもありますので、体調管理には十分お気をつけてください。