運気が上がる!お風呂の開運術

1日の疲れや汚れを落とすのに最適なお風呂。

しかし、そんな気持ちの良いお風呂も、悪い気が溜まっているとしっかりと厄や悪い気を落とすことはできません。

ここでは、お風呂に入りながら厄を落とし、効率よく運気を上げる方法についてお伝えしています。

お風呂で運気を高めたい方、開運したい方は、是非参考にしてください。

 

 

バスルームはしっかり掃除しましょう

湿気が溜まりやすく、どうしてもカビや水垢が発生しやすいバスルーム。

バスルームに汚れが溜まったままでは、せっかくお風呂に入っても厄落としどころか健康運が低下し、逆に体調を崩すかもしれません。

カビが生えていると言う事は、それだけ空気中にカビの胞子が飛んでいると言う事です。

バスルームという狭い空間の中で、カビの胞子を吸い込んでいては肺炎などの病を引き起こしかねません。

特に、高齢者や小さいお子様と一緒に暮らしている方は要注意。

浴槽は毎日洗い、壁や床はたまにでいいので、カビや水垢を溜めないようにしましょう。

入浴が終わったお風呂のお湯はすぐに捨て、換気をすることでカビの発生を抑えることができますよ。

 

鏡は綺麗に磨きましょう

鏡は自分を映すものなので、鏡が綺麗だと自分も綺麗に見えます。

自分自身が美しくなれると思って、鏡はいつも綺麗にしておきましょう。

鏡の表面に吸盤フックなどを付けるのは止めましょう。

鏡に余計なものを付けることは、汚れを付けることと同じ。

鏡には余計なものは付けずに、お風呂が終わったら水気を拭きとり乾いた布で磨くことで、美容運が上がりますよ

 

残り湯は捨てる

入浴後の残り湯には、体から落ちた厄がたっぷり含まれているので、そのままにしておくと悪い気がドンドン広がっていきます。

また、翌日も追い炊きして同じお湯につかると、せっかく落とした厄をまた体に付けることにもなります。

そのような生活を繰り返していると、同じミスを繰り返しやすくなったり、注意力が散漫、集中力低下、疲れが抜けないなど、体にも悪影響が出てきます。

また、湿気も溜まりますのでカビが発生しやすくもなります。

もったいないという気持ちも分かりますが、残り湯を取っておいても良いことはない一つありませんので、最後に入浴した人はお湯を抜く習慣をつけておきましょう。

 

排水溝の詰まりを取る

排水溝には髪の毛や垢など汚れが溜まりやすく、出来れば触りたくないですが、排水溝に汚れが詰まっていると、悪い気がしっかり流れてくれません。

排水溝の詰まりは運気の詰まりとも言われておりますので、排水溝の汚れを取り、日頃から綺麗にしておきましょう。

 

 

洗面器や椅子を洗う

お風呂に置いてあるものは、湿気でカビが生えやすくなります。

浴槽などは毎日洗う方が多いですが、ついつい忘れてしまいがちなのが椅子や洗面器。

これらにカビが付着していると健康運が落ちやすいので、こちらもたまにでよいので掃除しておきましょう。

たまに天日干しにすると、太陽の良い気を受けるのでお薦めですよ。

 

バスタオルは毎日取り替える

最後に濡れた体を拭くバスタオルは、厄落としの仕上げ。

その為、バスタオルにはたくさんの厄が付着しています。

何度も同じバスタオルで体を拭くと、せっかく落とした厄をまた体に付けることと同じ。

このような生活を続けていては、悪い気が悪い気を呼び、悪縁ばかり運んできてしまいます。

毎日洗濯するのは大変ですが、バスタオルは一人一枚、使用後は洗濯し、翌日は洗濯後の新しいバスタオルで体を拭きましょう。

 

 

お風呂で心身ともにリラックスし、更に、運気も上げたい!という方は、是非参考にして下さい。